【7/30(日)】第四期「資本論第一巻講座」ガイダンス 科学的社会主義の学説を正確・忠実に学ぶ 村上裕氏

カール・マルクス

『資本論』講座東京協議会第一巻講座運営委員会は、9月から開始する第4期同講座にさきがけて、7月30日(日)にガイダンス講座を行います。

「新しい資本主義」で未来はバラ色か? 労働への正当な評価は実現できるか?SDGsは実現できるか? 少子高齢化の克服は実現できるか? 資本主義の未来は? 資本主義の先にある社会は?

―受講者の皆様と共に学ぶ―

 今、日本の実質賃金は低下し続け、海外に目を向ければ、ロシアが19世紀の帝国主義国のように戦争を続けており、かつては社会主義と称したソ連邦という国は社会主義に値する国ではなかったことが明白になっています。このような時にこそ、歴史の進歩・経済の発展の仕組みを解き明かす「鍵」を与えてくれる、そして「資本主義」とは何か? を解明している『資本論』に触れるのは有益なことでしょう。『資本論』の助言に「近代社会(資本主義社会)の経済的運動法則を暴露することがこの著作の最終目的である」と記されています。つまり『資本論』は現代の資本主義経済の仕組みを理解するための必須の古典です。

 講座では、『資本論』を注意深く読み進めて理解し、更に、現代社会の様々な経済現象について、私も受講者の皆様と共に、『資本論』を土台に据えて考察したいと思います。

講師 村上裕

経済学博士、元首都大学東京(現東京都立大学)非常勤講師

ガイダンスは7月30日(日)13:00~17:00 エデュカス東京地下会議室 参加料500円

本講座は9月17日開講 エデュカス東京会議室 受講料30000円

参加希望者は主催者のウェブサイトから申込

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