「プーチン大統領は直ちに戦闘を停止し軍を撤退させよ」人権連がロシアのウクライナ侵攻に抗議

 全国地域人権運動総連合(人権連)は25日、常任幹事会名で抗議文「ロシアによる主権国家ウクライナ侵略に断固抗議する プーチン大統領は直ちに戦闘を停止し軍を撤退させよ」を発表しました。以下に全文を掲載します。

抗議文

ロシアによる主権国家ウクライナ侵略に断固抗議する

プーチン大統領は直ちに戦闘を停止し軍を撤退させよ

ロシア連邦大統領 ウラジーミル・プーチン殿

 貴職はウクライナ東部の二つの地域の「独立」承認条約を口実にロシア軍による侵攻を強行し、ウクライナ各地への軍事攻撃を開始した。

 これは、明白な国際法に反する侵略行為であり、断固抗議する。

 直ちに軍を撤退させ、ウクライナの主権と市民の安全な生活と人権を回復すべきである。

 貴職は、ウクライナへの軍事侵攻開始にあたって「現在のロシアは、今や世界で最も強力な核保有国の一つだ」「ロシアへの直接攻撃は侵略者の壊滅と悲惨な結果につながる」と述べた。

 しかも廃炉中のチェルノブイリ原発を制圧し、核による威嚇をおこなっている。

 こうした行為と発言は、人類と世界の平和的生存に対する挑戦である。

 世界中のロシア批判に耳を傾け、武力侵攻の撤退を強く要求する。

 2022年2月25日  全国地域人権運動総連合常任幹事会

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