【1/22(日)】生誕120年没後90年記念「小林多喜二国際シンポジウム in 東京」 小林多喜二協会(準)

小林多喜二 PD

 小林多喜二協会設立準備会(代表・島村輝)は、1月22日(日)に小林多喜二生誕120周年・没後90周年記念の「小林多喜二国際シンポジウム in 東京」を開催します。テーマは「あらためて考える『蟹工船』・資本主義・憲法」。

基調講演として小森陽一氏(「日本国憲法の精神と小林多喜二の文学 『新女性気質』を中心に 」)、研究発表として木村政樹氏(「『芸術と革命』をめぐる葛藤 一九二〇年代の小林多喜二の評論活動を中心に」)、金ヨンロン氏(「戦後日本に召喚される小林多喜二と『法』」)、神村和美氏(「『国家的母性』への抗い 小林多喜二における『前衛の母』表象をめぐって」)が登壇します。

また、シンポジウムとして、ワタナベ・コウ氏(漫画家)、梅村愛子氏(作家)、楜沢健氏(早大講師)が登壇します。

日本社会文学会、日本民主文学会、治安維持法国賠同盟、「星灯」が後援。

1月22日(日)10時開場 豊島区南大塚2-36-1南大塚ホール 研究発表10:30~、基調講演13:00~、シンポ14:30~。会場参加2000円、後日配信1000円 参加者は申込サイトか、会場・配信の別を明記して事務局(takijisympo2023●gmail.com)まで 事務局:わぶん出版 https://wabun-publishing.jimdofree.com/

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