【12/13(火)】ASU-NET特別学習会「中流が消えるアメリカ社会と対抗する社会運動的労働運動」 大経大・伊藤大一氏

SU-NET特別学習会「中流が消えるアメリカ社会と対抗する社会運動的労働運動」

大阪市北区の「(特非)働き方ASU-NET」は、12月13日(火)に特別企画学習会「労働・市民運動の新たな方向を考える」を開催します。テーマは「中流が消えるアメリカ社会と対抗する社会運動的労働運動」で、大阪経済大学の伊藤大一氏が講師です。

 Asu-netは、この6月から10月にかけて「公共サービスの崩壊を考える-維新行政の検証と課題-」を共通テーマに、3回(実質4回)の連続講座を開催しました。その講座を通じて様々な問題点や課題が明らかになりましたが、中でもコミュニティ・オーガナイジングを活用した新たな取り組みが紹介され、多くの関心を集めました。急速に変化する状況に対応する、労働・市民運動の新たな方向の議論が必要であるという点で大きな共感がありました。そこで、来年以降のAsu-netの活動につなげる目的で「特別企画学習会」を開催することにしました。
 そして、研究のためにアメリカに1年間滞在し、この夏にも調査で訪米された伊藤大一さん(大阪経済大学)に、「中流が消えるアメリカ社会と対抗する社会運動的労働運動」をテーマに講演していただくことになりました。新自由主義の影響が強く、日本以上に「社会的格差」が広がっているアメリカで、なぜ、どのように労働運動が多くの困難を乗り越えて運動を広げているのか、日本の運動にも色々と貴重な示唆が得られる機会になると思います。

12月13日(火) 18:30~20:30 会場は大阪市北区西天満4-4-13三共ビル梅新5F 関西合同法律事務所会議室 ZOOMあり いずれのも申し込みは専用フォームより

(画像は同NPOウェブサイトより)

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