「こども家庭庁」設立準備室が9歳~29歳の子ども・若者対象に意見聴取協力求める LINE、Teamsなど通じて

内閣官房「こども家庭庁」設立準備室は、来年4月に設立される「こども家庭庁」に子ども・若者の意見を取り入れる仕組みを検討するために、小学生から20代までの若者に対して意見聴取への協力を求めています。

対象となるのは小学4年生世代からおおむね20代(1993年~2013年生まれ)の子ども・若者で、対面、TeamsおよびLineオープンチャットを用いて行われます。

 こんにちは、内閣官房(ないかくかんぼう)こども家庭庁設立準備室です。

 来年4月、「こども家庭庁」という新しい国の組織を作ることとなっています。それは、こども・若者にかかわる取組を、日本の社会の中心において、こどもの目線で、こどもの権利を大切にして、すべてのこども・若者がその命を守られ、自分らしく健やかに安心して過ごすことができるようにするためです。

 こども家庭庁では、これまで大人中心となっていたこの国や社会を、こども・若者の皆さんの意見を聴いて、こども中心に変えていく大胆なチャレンジに取り組みます。その際、何よりも大切にするのは、こども・若者のみなさんの意見です。みなさんの声を聴かせていただき、一緒になって考えていきたいと思っています。

 まずは、みなさんの声をしっかり聴く仕組みをつくるため、どのような方法を組み合わせるのが良いか、また、どのような工夫があれば意見を伝えやすいかなどについて、みなさんから意見を聴く取組を行います。少しでも興味を持った方は、以下の募集内容をよく読んで、ぜひご応募ください!

応募締め切りは10月28日(金)正午 応募専用フォームより

また、今回の意見聴取募集とは別に、11月ごろに別のwebアンケートを行う予定があることが公表されています。

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