【12/11(日)】オンライン集会「ベルリン『平和の像』が切り開いた世界」

広島市の「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」は、12月11日(日)にオンライン集会「ベルリン『平和の像』が切り開いた世界」を開催します。

■講演 1  ~ベルリン・ミッテ区モアビット~地元市民が受け入れた「平和の像」
  講師 梶村道子さん
  ・1975 年以来ベルリン在住。1992 年にベルリン女の会と韓国女性グループとともに「慰安婦」問題に取り組んで現在に至る。ベルリン・ミッテ区の「平和の像」設置を、ミッテ区住人として傍でみてきた。
  共訳著にクリスタ・パウル著『ナチズムと強制売春。強制収容所特別棟の女性たち』(明石書店、1996)

■講演 2  幾つもの意味を持つ一つの像
  講師 レギーナ・ミュールホイザーさん
  ・ハンブルク文化振興財団上級研究員、国際研究グループ「武力紛争時における性暴力」のコーディネーターを務める。著書に『戦場の性:独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』(岩波書店 2015)、『Sex and the Nazi Soldier: Violent, commercial and consensual encounters during the war in the Soviet Union, 1941-45』(Edinburgh UP 2021)共編著に『In Plain Sight: Sexual Violence in Armed Conflict 』 (Zubaan, New Delhi, 2019)』  

12月11日(日)19:00~21:30 ZOOMによる完全オンライン 参加費1000円 参加者は12月6日までに専用フォームから申込

参考 ベルリン「平和の像」が切り開いた世界社会運動論研究会

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