【11月末締切】原発・核燃サイクルからの撤退を求める意見広告 賛同団体・カンパを募集中 12/11(日)東京新聞に全面広告

原発・核燃サイクルからの撤退を求める意見広告

ストップ・ザ・もんじゅ」(枚方市)などでつくる意見広告市民の会が、原発・核燃サイクルからの撤退を求める意見広告への賛同団体・個人のカンパを募集しています。意見広告の趣旨は以下の通り。

意見広告の賛同団体・個人になって下さい

 岸田内閣は、ロシアからの原油などの供給ストップを口実に新増設、リプレース再稼働などなりふり構わず原発回帰路線に向かおうとしています。裏には原子力村の画策がアリアリと見えますが、311の痛ましい核惨事を全く踏みつけにしたこの暴挙は許せません。又、他方、いつ襲われるかもしれない自然災害を考える時、次なる大惨事をを防ぐためにも一刻も早い脱原発、脱核燃の実現を求めて強い国民の意思表示をし、政策の変更を求める必要を感じます。
 とりわけ再処理の危険性は、大変ひっ迫していると思います。岸田総理は年内に取りまとめたい意向のようです。そこで大変急なお願いで恐縮ですが、下記のような要項で意見広告を実施したいと考えていますのでぜひ賛同して頂きたくお願いする次第です。

意見広告は12月11日(日)付東京新聞15面に全面カラー広告として掲載予定。カンパは団体1口5000円、個人1口3000円。締め切りは11月末。郵便振替00930-5-3548「意見広告市民の会」

(画像は「ストップザもんじゅ」ウェブサイトより)

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